こんにちは、リハルモの柏丸です。
InBodyで測定した後、結果用紙をご自宅で見返して「この数字、結局何をすればいいんだろう」と感じたことはありませんか?
体重・体脂肪率・骨格筋量…
測定その場ではお伝えできても、日々の食事や運動にどう落とし込めばいいかは、意外とイメージしづらいものです。
そこで今回、測定結果の数字を入力するだけで、目標に向けた具体的な調整量が分かるツールを作成しました。
※本ツールの計算結果は、一般的な近似式(体重1kgあたり約7,200kcal)を用いた概算・参考情報です。
医療上の診断や指導に代わるものではありません。
数値の個別評価については、測定時にお渡しする結果用紙や担当者への相談と合わせてご確認ください。
どんなツールか

使い方はシンプルです。
- お手元のInBody測定用紙を見ながら、身長・体重・体脂肪率・骨格筋量などの数値を入力
- 目標体重と達成したい期間を入力
- 食事・運動の具体的な調整量を確認
これだけで、
「増量・減量・維持のどの方向を目指すべきか」
「1日あたり・1食あたりどのくらい食事量を調整すればいいか」
「運動をどのくらい増やせば食事の調整が少なく済むか」
までを、その場で見える化します。


InBodyの結果用紙やアプリケーションと相互補完的な立ち位置となりますので、合わせてみていただけると面白いと思います。
数字だけでなく「感覚」で分かるように
過去の体重推移と、目標体重・期間から普段の食事から減らす、または増やすべきカロリーを算出できます。
このカロリーと、食材や料理を比較して、普段の食事内容を調整することで目標とする体型、体重に近づくことが可能になります。

また、運動量をスライダーで動かすと、その分だけ食事の調整量がリアルタイムで変わる仕組みも入れています。
「運動を増やせば食事を我慢しすぎなくて済む」という関係性を、実際に手を動かしながら体感できます。

推奨すべき食習慣はこちらにまとめています。
減らしていきたい食材や食品、それらのカロリーもまとめています。
参考程度に見てみてください。
無理のないペースかどうかも自動でチェック

減量・増量のペースが体に負担をかけすぎていないか、目標の摂取カロリーが基礎代謝を下回っていないかなど、安全面のチェックも組み込んでいます。
ペースが速すぎる場合や、体組成の数値が大きく外れた範囲にある場合は、担当者への相談や医療機関の受診を検討いただくよう案内が表示されます。
保存もできる

結果画面はそのままPDFとして保存もできるので、次回の測定までの目安として手元に残しておくことも可能です。
過去に測定を受けたことがある方は、お手元の結果用紙を見ながらぜひ一度試してみてください。
これから測定を予定されている方は、測定後の結果用紙とあわせてご活用いただけます。
ご不明点や、ご自身の数値についての詳しいご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
