忙しい社会人のための体組成チェックのすすめ

こんにちは、リハルモの柏丸です。

皆さん、体成分分析をしたことがありますでしょうか?

専用の装置を使用して、体水分量や筋肉量、脂肪量を測定することができます。

今日はそんな体成分分析に関してざっくり特徴をお伝えします。

目次

体組成チェックのすすめ

健康診断で引っかからなければ大丈夫」——そう思っていませんか。

体重は変わっていないのに、

  • なんとなく身体が重い
  • 階段を上ると以前より息が切れる

そんな感覚があっても、数値化されていないから気のせいで済ませてしまう。

実はそれ、筋肉量や体水分バランスの変化が原因かもしれません。

なぜ体重だけでは分からないのか

体重計に乗って一喜一憂するのは、多くの方が経験することかと思います。

ですが体重は、筋肉・脂肪・水分の合計値にすぎません。

同じ体重でも、筋肉が落ちて脂肪が増えている状態と、筋肉を維持できている状態とでは、将来の身体機能に大きな差が生まれます。

デスクワーク中心の生活では、意識しないうちに下半身の筋肉から先に落ちていくと言われています。

これは気づいたときには手遅れになりやすい変化です。

だからこそ、定期的に数値化して確認することに意味があります。

5分でできる理由

「忙しくて時間が取れない」という声があると思います。

一般的には病院やフィットネスジムなどに行かなければ体成分分析装置の使用はできません(家庭用のものもありますが精度が落ちてしまいます)。

リハルモでは、出張型の体成分分析に対応しております。

また、測定そのものは短時間で完了します。

  • 服を着たまま、機器に触れるだけ
  • 特別な準備や着替えは不要
  • 出張型なので、自宅やオフィスへの訪問も可能
  • 座ったまま・ベッド上でも測定できる設計

時間がないから後回しにしていた身体のチェックを、5分の投資で済ませられるのが体組成測定の強みです。

測定でわかること

使用している医療機器認証の体成分分析装置「InBody BWA2.0S」では、以下のようなことが精密にわかります。

  • 部位別の筋肉量(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)
  • 部位別の脂肪量
  • 筋肉の左右差・上半身下半身のバランス
  • 体水分バランス(むくみやコンディションの指標)

体重という一つの数字の裏にある中身が見えることで、次に何をすべきかが具体的になります。

測って終わりにしない

数字を見ただけでは、次の行動につながりにくいものです。

私たちは理学療法士として、測定結果をその場でお伝えするだけでなく、日常生活の中でできる具体的な改善ポイントまで一緒に考えます。

「単に筋肉を大きくする」のではなく、「機能を維持・改善すること」に重点を置いているのは、身体を一生涯の資産として長く活かしてほしいと考えているからです。

対応エリア

熊本市・宇土市・宇城市を中心に、出張型で対応しています。

ジムに通う時間がない方、まずは自分の身体の状態を知りたいという方は、お気軽にご相談ください。

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